【寸法】
身丈:140cm (Mサイズ)
裄丈:65.5cm
袖丈:51cm
袖幅:34.2cm
前幅:24.4cm
後ろ幅:30.5cm
適応身長:165cm~168cm
【素材】
表素材:正絹 (絹 SILK シルク)
裏素材:正絹 (絹 SILK シルク) (袷の場合、裏素材は胴裏の素材となっております)
【仕立て技法】
袷
棒衿
紬, 結城紬
【状態】
表ランク:AAA
裏ランク:AAA
※シミ汚れがある場合、詳細な場所につきましては、画像とあわせてご覧ください。
衿汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
袖裾汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
シワや裏地:シミ汚れなく綺麗な状態です
【説明】
至高の職人技:「120亀甲」の驚異。結城紬の中でも最高峰に位置づけられる「120亀甲」でございます。反物の幅(約38cm)の中に、実に120個もの微細な亀甲模様を織り成すこの技法は、現代において織り上げることのできる職人が極めて限られた、「幻の技術」と称されます。
1cmの中に3個以上の計算で並ぶ絣模様は、肉眼では捉えきれないほど精緻でございます。遠目には奥行きのある無地のように見え、近づくほどに職人の執念ともいえる緻密な手仕事が浮かび上がります。
上質な素材と落ち着いた意匠は、装いに品格を添え、カジュアルからセミフォーマルまで幅広くご着用いただけます。
【作家や技法】
結城紬は「男の粋を極める。一生ものの相棒」とも呼ばれます。
男性の着物愛好家にとって、結城紬は憧れの終着駅とも言われます。特に「亀甲柄(きっこうがら)」は、その細かさが職人の技術の証明です。100亀甲、120亀甲と緻密になるほど、模様の精緻さと生地のしなやかさは増していきます。
一見すると無地に見えるほど繊細な絣模様は、控えめながらも圧倒的な存在感を放ちます。丈夫でシワになりにくく、日常着からお洒落着まで幅広く活躍する、まさに「男の道具」としての着物です。
【季節】
袷(10月・11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月)
秋冬春
【合わせる帯】
角帯(かくおび)
兵児帯(へこおび)
【シーン格】
角帯: 礼装、カジュアル
兵児帯: カジュアル
【着用シーン】
角帯を合わせる場合:
礼装用としては、黒・白・金銀などの織り柄を結婚式・式典などでご着用いただけます。
普段着用としては、綿や麻、カジュアルな織柄を、お出かけ・街着などにご利用いただけます。
兵児帯を合わせる場合:
柔らかく結びやすい帯でカジュアル向けです。くつろぎ着・浴衣、部屋着、祭り、旅行などに最適です。
その他:
色無地・紬(つむぎ)着物として、無地や落ち着いた柄の着物でややカジュアルな印象です。初詣・お茶会・観劇・食事会など、きちんと感が求められる場面にイチオシです。
(男性の着物には、他に礼装着物(黒紋付)やカジュアル着物(綿・麻・デニムなど)がありますが、こちらは色無地・紬の用途となります。)
【年齢】
年齢に関わらずご着用いただけます。組み合わせる帯や小物によって印象が変化いたしますので、お好みのコーディネートをお楽しみください。
幅広い年代の方にご利用いただけます。(20代 30代 40代 50代 60代 70代 ~と幅広く)
【ご参考に】
サイズ目安
仕立て上がりの着物のサイズを選ぶ場合は、標準体型の方だと身長から約27cm引いた着丈が目安となり、細身の方の場合は30cm、恰幅のある方の場合は25cmを引いた着丈が目安となります。
Sサイズ:身長~162cm 身丈140cm 裄丈69cm 袖丈50cm
Mサイズ:身長~168cm 身丈144cm 裄丈71cm 袖丈50cm
Lサイズ:身長~174cm 身丈148cm 裄丈73cm 袖丈50cm
LLサイズ:身長~180cm 身丈152cm 裄丈75cm 袖丈50cm
ハッシュタグ例
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