■ 商品構成 ① リアスプロケットハブマウントボルト x 6個 対応パーツナンバーなし 上記6パーツ1セットの構成です。
※複数お買い上げをご希望の方は、お買い上げ時に数量を指定してください。 オークションシステム上出品数量の最大個数が9個ですので、 10個以上必要な方はお申し付けください。
■ 商品説明 ※関連製品 131-A、B、C番ワイヤーフライヤー&ワイヤー 200-A~Z番 - リア スプロケット マウント ボルト ■ 製作ストーリー
マルケジーニマグネシウム5R、もしくは3Rチタン合金リアホイールハブマウントボルトのセットです。 ZX-7Rを所有している知人の要請で製作することになりました。 少し不慣れかもしれないパーツだと思いますが、 もしかしたら川崎バイクに長い間乗ってきたシニアライダーなら、一気に気づく方がいらっしゃると思います。 装着後時間が経つにつれてリアスプロケットボルトにサビが発生し、 徐々に摩耗する消耗性パーツである理由で交換をしなければなりませんが、 現在としては該当パーツを手に入れる方法がないと判断され、少量製作してみました。
純正パーツと少し違ってヘッド6面にワイヤー穴加工を施しており、 ワイヤが離脱しないように溝加工をしてみました。 素材はチタン合金のTi-6Al-4V、通称64チタン(グレード5)を使用しています。 チタンボルトは、従来の純正ボルトに比べて半分の重さです。
優れた強度、耐食性、耐熱性素材で各パーツ間の結合がしっかりしており、最高の走行性能が期待できます。 また錆びにくい素材なので、どんなに長い時間経っても元の色のままでバイクの品位を高めます。 このセットの装着だけで、バイクの最も重要な最終駆動伝達系統の約90グラムの永久的な減量が可能です。 マルケジーニのホームページに公開されたスペックを見ると、 私が一番好きなCBRシリーズの場合、 M7R(アルミ仕様)純正比16パーセント(1.75Kg)の減量、 M7RS(マグネシウム仕様)純正比26パーセント(2.84Kg)の減量効果がそれぞれあります。 上記のデータは08~11年の前期型SC59バージョンCBR1000Rの3スポークホイール重量です。 SC59後期型、SC77、SC82の場合、私が直接測定したことはありませんが、 10~12スポークホイールなので、 目で見るだけでもはるかに軽くなるので 社外ホイールのコストパフォーマンスはさらに急激に低下します。
もちろん重さやスペックだけで全てを語るには無理があると思いますが。 それをよく知っているので、マルケジニ社でもそれ以降年式の最新バイクとの比較データはホームページに載せていないと思います。
90年代~2000年代の極序盤のバイクと比べるにはあまりにも面識がなく、 最新型バイクと比較するにはあまりにも名分がないからです。 話がちょっと漏れますが そういう観点から、オールドバイクに社外ホイールを装着する際に一番お得だと思います。
ホイールの価格は素材によって異なりますが、約40~80万円と聞いています。 100グラム軽量化のための価格がおよそ3万円前後です。
軽量化だけを考えても比較にならない圧倒的なコストパフォーマンスです。 ビジュアル面でも純正ハブボルトとは比べ物にならないレベルです。 私が現在出品中の202番シリーズのリアスプロケットボルトなどと一緒にお使いいただければ、約150グラムの減量が可能です。
コストパフォーマンスはさらに急激に上昇します。
大したことないように見えるパーツの、大したことないような重量減量ですが、 このような些細な努力が少しずつ積み重なって、サーキットレコードでも0.01秒でも早くなると私は思います。 というわけで、マルケジーニ社のホイールをお使いのライダーの方ならぜひ一度お買い上げしてみてほしいです。
バイク下部軽量化とバイクの性能特性(ブレーキング、ワインディング、コーナリング、加速力など) あらゆる領域でドラマチックなパフォーマンスの向上を感じることができます。 パフォーマンスパーツでもありますが、ビジュアル的にもクオリティが少しも下がらないように ボルト頭の中間部分に一つ一つドリリング加工を施して丁寧に作られた製品です。 チタンパーツは一般的にカーレースによく使われるパーツですが、 馬力比軽量なバイクに使用すると、そのポテンシャルが極大化されるパーツだと思います。 個人的な感想をもう少し加えると、低排気量、低重量ですが爆発的なパワーを持っているバイクに適用すると、最も劇的なパフォーマンスの向上が発現するパーツだと思います。 ジャイロ効果による軽量化の効果が最も顕著である 最終駆動系統での150グラム減量は、どんなに鈍感なライダーでも装着後、
即出力の向上を感じることができると思います。 ぜひその性能を体感してみてください。
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