【寸法】
身丈:175cm (LLサイズ 高身長 大きめサイズ トールサイズ)
裄丈:66.5cm
袖丈:56.5cm
袖幅:34.3cm
前幅:24.7cm
後ろ幅:30.6cm (ちょっとふくよかL)
適応身長:170cm~180cm
【素材】
表素材:正絹 (絹 SILK シルク)
裏素材:正絹 (絹 SILK シルク) (袷の場合、裏素材は胴裏の素材となっております)
【仕立て技法】
袷 広衿 一つ紋
【状態】
表ランク:AA~A
衿汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
※シミ汚れがある場合、詳細な場所につきましては、画像とあわせてご覧ください。
裏ランク:AAA
袖裾汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
シワや裏地:シミ汚れなくきれいな状態です。
表地の左後身頃の裾から4cmほどのところに薄い汚れがありますが、着用時には目立ちません。※右衿裏の布地が一部、足し布となっております。
【説明】
しなやかな正絹(絹 SILK シルク)の光沢が美しい、淡い緑色の色無地でございます。控えめながらも洗練された色合いが、着る人の品格を引き立て、優雅な装いを叶えます。様々な帯や小物との組み合わせで、セミフォーマルな場面から少し改まったお席まで、幅広くご活用いただけます。淡緑色の 正絹(絹 SILK シルク)の色無地で上品な雰囲気です
【作家や技法】
【季節】
袷(10月11月12月1月2月3月4月5月)秋冬春
【年齢】
年齢に関わらずご着用いただけます。組み合わせる帯や小物によって印象が変化いたしますので、お好みのコーディネートをお楽しみください。幅広い年代の方にご利用いただけます
30代 40代 50代 60代 70代 ~ と幅広くお召いただけます
【合わせる帯】
フォーマルな場面: 地紋のある色無地には、古典柄の袋帯を合わせるのが一般的です。格式高い場では礼装用の袋帯を、通常のフォーマルな場面では好みの色・柄の袋帯を選ぶことができます。金糸・銀糸を用いた格の高い帯は、略礼装である色無地には格が高すぎるとされることもあります。
カジュアルな場面: 地紋がない色無地や、一つ紋・無紋の色無地には、名古屋帯や半幅帯、洒落袋帯などを合わせることができます。日常的なお出かけやカジュアルな集まりに適しています。名古屋帯の中でも、織りの方が染めよりも格が高いとされています
【シーン格】
色無地は、柄がなく一色の染められた着物です。地紋があるものとないものがあり、地紋がある色無地はよりフォーマルな場面に適しています。既婚・未婚を問わず着用できます。
色無地は合わせる帯や紋の有無によって、様々なシーンで着用できます。
一つ紋の色無地: 紋なしの訪問着と同格の略礼装です。友人の結婚式や子どもの卒業式・入学式などのフォーマルな場面、お茶会やパーティーなどのカジュアルな場面にも適しています。
紋なしの色無地: 小紋や紬と同格のカジュアルな着物です。知人や友人との食事会、パーティー、観劇などに適しています。ただし、格の高い帯を締めればセミフォーマルな場面にも着用可能です。
三つ紋の色無地: 格式高い場面での礼装となります
お子さんの入学式や卒業式に色無地を着るなら、学校という場所柄、落ち着いた色の色無地に、ちょっと上品な古典柄の袋帯を合わせるのが推奨です。
お茶席に行くときは、地紋があって紋が一つか三つ入った色無地に、これも古典柄の袋帯がバッチリです。もっと気軽に楽しむお茶会なら、紋が一つだけとか、紋なしの色無地でも大丈夫です
色無地は、帯とか小物を変えるだけで色々な着こなしが楽しめる、すごく奥深い着物です。
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