【寸法】
身丈:159cm Mサイズ
裄丈:66cm
袖丈:101cm
袖幅:34cm
前幅:24.7cm
後ろ幅:29.5cm
適応身長:154cm~164cm
【素材】
表素材:正絹 (絹 SILK シルク)
裏素材:正絹 (絹 SILK シルク)(袷の場合、裏素材は胴裏の素材となっております)
【仕立て技法】
袷 広衿
金彩
【状態】
表ランク:AA~A
衿汚れ:目立たない汚れ有り
※シミ汚れがある場合、詳細な場所につきましては、画像とあわせてご覧ください。
裏ランク:AA
袖裾汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
シワや裏地:うっすら裏地が黄変してます, 数か所シミ汚れがあります
【説明】
瑞々しい渋緑と落ち着いた茶色の織りなす色彩が美しい、正絹の振袖でございます。(橘、蝶、松、菊の文様が華やかに配されており、格調高い中にも優美さを感じさせる一品です。大切なハレの日に、門出を祝う装いとしてお召しいただけます。)渋緑 茶色の橘 蝶 松 菊文様正絹 (絹 SILK シルク)の振袖で華やかな雰囲気です
【作家や技法】
金彩
「金彩(きんだみ/きんさい)」とは、着物や帯などの染織品において、金箔や金粉、金泥(きんでい)を使って模様を加飾する技法のことです。とくに豪華で格式の高い意匠に用いられ、振袖や留袖、打掛など晴れの日の装いに多く見られます。
【季節】
通年
【合わせる帯】
振袖に合わせる帯としては、「袋帯(ふくろおび)」が一般的です。特に成人式や結婚式などのフォーマルなシーンでは、華やかな色柄の袋帯が多く用いられます。西陣織などの伝統的なものから、モダンなデザインのものまで、様々な種類の帯がありますが、最近の若い世代は、従来の色柄にとらわれず色合わせをするおしゃれなコーディネートもされています。ただ、振り袖は飾り結びをしますので、袋帯の長さが必要です(4メートル20cm以上が必要です)。
【シーン】
成人式 前撮り 結婚式や披露宴参列、卒業式、結納 パーティーなど
【年齢】
未婚であれば、年齢に関係なく着用できます。ただし、一般的には30代前半までの着用が多いようです。これは、かつては20代での結婚が一般的だった名残や、「未婚」という言葉から連想されるイメージによるものと考えられます。近年は晩婚化が進んでおり、30代以上の未婚女性も増えています。そのような場合でも、振袖を着用すること自体に問題はありません。しかし、周囲への配慮から、30代後半以降は色留袖や訪問着を選ぶ方もいらっしゃいます。ご自身が主役となる場、例えば成人式や卒業式、自身の活躍を祝うパーティーなどであれば、既婚・未婚に関わらず振袖を着用しても良いとされています。
【イチオシ袖丈サイズについて】
身長148cm~152cm 袖丈103cm
身長153cm~157cm 袖丈108cm
身長158cm~162cm 袖丈113cm
身長163cm~167cm 袖丈113cm
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